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    BMWのF800GSにOHLINSをつけてみた

    画像はないのですがBMW F800GSのリアサスペンションをOHLINSに換装しました。
    これが劇的ビフォーアフターでした。

    オーナーはガテン系の確かなライディングスキルの方ですが、どうにもリアの堅さが気になって楽しくないと。よくよく話してみると、堅さというよりコンフォート性に欠けるようです。
    対処で前後とも抜く方向で調整してあると。

    1mぐらいありそうなシートにまたがって足を攣らせそうになりながら、前後のバランスとか作動をチェックしました。リアがかなり柔らかく特にイニシャルが抜いてある感じです。え?抜き抜きじゃんこれでも固いの?なんて思いながらチェックしていると、すごくフリクションが大きくリアの動きが悪いことに気がつきました。
    リアサスはリンクレスでバネの線形やダンパロッドの太さからも高荷重設定なのが見てとれます。

    ノーマルのレートは不明なのでOHLINS製品で問い合わせてみました。
    レートは17.0kg/mmで標準的なリンクサスの倍前後でストロークも短くなります。なのでダンパユニットは固くて短いストローク内での性能が要求されシビアになってきます。
    これはノーマルを批判しているわけではないのですが、よりコストのかけられたOHLINSは格段に作動性がアッフし、しなやかに動きだしバネの性能を上品に引き出す感じです。
    これは" あり"です。
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    [ 2014/02/18 20:04 ] ショップ情報 | TB(0) | CM(-)

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