1978以降号



1986 YZR500 OW81
ラジアルタイヤ、ツインスパーアルミボックスフレーム、キャスター23度付近、フロント寄りの軸重配分、ロングリアアームと今日に近いリンク比など、この構成が現在の車体の基本となったといわれています。


1984 YZR500 OW76 ほぼ今日的なスタイルを備えてきました。
タイヤはバイアスからラジアルへの過渡期です。


1983 YZR500 OW70 ホイル径は18だったり17だったり。立ちすぎていたキャスター角が寝出して来た頃です。このモデルが将来への方向性を見出したともいえるでしょう。

1978 YZR500 0W35K ケニー・ロバーツ(父上)が1978〜1980に渡って3年連続チャンピオンを獲った後、エンジン高出力化にタイヤの技術が追従していかず、マシン開発も試行錯誤で苦しい時代を迎え、1983のOW70の登場を待つことになります。


1984 YZR680 0W69 デイトナスペシャル

全体に心温まる造りをしています。
そして番外編のライダーステッカー。当時、ヤマハ関係のトラックとかによく張ってありました。



ここで時間切れ。遡る事富士登山レースのYA-1まで在ったのですが、時間が足りませんでした。
YA-1の次はYC-1なんですが、むかーしそのバイクをもらった事があります。だけど骨董品には興味がなく捨てちゃいました。今思えば勿体無い事しました。
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